宮島の鹿さんの「今」を、少しでも多くの方に知ってもらいたい。
そんな想いで、東広島芸術文化ホールで行われた、作品展「やさしいせかい 2026 〜和(わ)」 に、「いつくしか」として出展しました。
今回は2回目の出展で、用意したチラシがすべてなくなりました。
鹿さんわーい!



宮島の鹿さんのことが
広がるとうれしいね
作品展
『やさしいせかい2026』 〜 和(わ)
会場:東広島芸術文化ホールくらら 1F
日程:3/17(火)〜3/23(月)
時間:9:00〜17:00
料金:入場無料
鹿さんパネルとクイズの反応


多くの方が立ち止まってくださった鹿さんパネル
今回出展したのが、まずはこちらの鹿さんパネルです。
宮島の鹿さんの給餌活動について、歴史や実情などが書かれています。
下側にはこどもから大人まで楽しめるように、宮島の鹿さんクイズを4つほど用意しています。
多くの方が、鹿さんクイズに挑戦してくれたようで、皆さん意外と正解できなかったと聞きました。



みんなぼくたちのこと
あまり知らないんだー
私も給餌活動に参加するまでは、鹿さんについて知らないことばかりでしたので、皆さまと一緒です。



そう、意外と知らないのよね


いつくしかカードとチラシを置いてみて


下側の椅子には、いつくしかのカードを置きました。
この名刺の色合いとデザインがかわいいと、なかなか好評でした。


椅子の上にカードを置いているだけだと、少し寂しい感じがしましたので、鹿さんのぬいぐるみと「ご自由にお持ち帰りください」のポップを添えました。


いつくしかチラシを置いたアニマルライツコーナー
そして、今回の展示に合わせて新たに制作した「いつくしかチラシ」も置かせて頂きました。
この新しいチラシは、当ブログからダウンロードできるようにしますので、今しばらくお待ちください
いつくしかチラシは、多くの方に持って帰って頂き、結局1枚も残ることなく全てなくなりました。



えーすごい!
たくさんの方が持って帰ってくれたんだね


会場全体のやさしい雰囲気


会場の雰囲気
会場全体はこんな雰囲気。
皆さん動物や自然をモチーフに、温かい芸術作品が並んでいました。



すてきな作品がいっぱい



気持ちがやさしくなれるね
心がふわっと明るくなるような感覚になれました。
会場はとてもやさしい雰囲気で、こどもから大人までたくさんの方に足を運んでもらえました。


会場の雰囲気その2


鹿さんパネルのアップ


パネル制作への想い
普段は、SNSやYouTubeを使って発信していますが、こうしてリアルなイベントに出展するのも楽しいです。
もちろん、事前準備などけっこう大変ですが、鹿さんクイズなどを、楽しみながら鹿さんを身近に感じてもらえたのが良かったです。


鹿の角は岡本の私物です
ちなみに、私自身もアニマルライツコーナーで新たな知識を得ることができました。
来年の開催もすでに決まっているようなので、また来年も出展する予定です。
次回は、鹿さんの写真なども飾れたら良いなと今回思いました。


主催の無有無さんとのつながり


無有無さんの絵本の原画
この展示会を主催してくださった無有無さんは、私たちとは別の曜日に、月に2回、1年以上にわたって鹿さんの給餌活動を続けてくださいました。
2026年3月末には、初めて一緒に給餌活動に行き、今後もお互い助け合っていこうという話になりました。





みんなで助け合えるのすごくいいね
無有無さんは絵本作家さんで、今回の展示に合わせて新しいA4サイズの絵本を出版されています。
私も1冊購入させて頂きましたが、かわいい鹿さんやイルカさんが出てきて、やさしく温かく、そしてちょっと不思議な空間を感じられました。


絵本「やさしいせかい」
小さいお子さんがおられる方へのプレゼントなどに、とても喜ばれると思います。



ぼくたちのこと
描いてくれてうれしい


というわけで、やさしいせかい2026 〜和(わ)への出展が無事に終わりました。
関わってくださった皆さま、ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、こうした場で宮島の鹿さんのことを少しずつ伝えていきます。


