いつくしかの新しい支援の形について(OFUSEで支援)

これまで「いつくしか」は、
個人の時間や労力を使いながら、地道に活動を続けてきました。

17年間も宮島の鹿に給餌をしてくださっている米田さんと共に、
私も給餌活動を手伝うようになり5年目を迎えています。

宮島の鹿さんと向き合う中で、
たくさんのことを考え、学び、悩んでも来ました。

最近は、
おかげさまでこの活動を知ってくださる方が増えています。

鹿さん

みんな知ってくれてありがとう

しかこ

多くの方が、宮島の鹿さんに関心を寄せてくれたお陰ね

そのため、Instagramで物資を募集すると、
全国から私たちが運べないくらいの物資が届くようになりました。

これはとても有難いことであると感じると同時に、
ご支援の新たな形を模索する段階に来たんだな、と感じていました。

宮島の鹿さんへの物資は、多すぎても鹿を増やしてしまう可能性があるため、量の調節も必要です

目次
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ボランティアという形の限界について

動物を守る活動は、
気持ちだけでは続きません。

  • 給餌活動のための準備
  • 現場へ行くための時間
  • 移動にかかる費用
  • 考えて、判断し続ける精神的な負担

それらはすべて、
日常生活と並行して行っています。

私自身も、本業のWEBの仕事をしながら、
一人暮らし・家事・自炊をこなしつつ活動してきました。

善意だから続けられるはず

無償でやるのが当たり前

そうした考え方が、
活動する人を消耗させてしまうこともあります。

現場で活動する人が疲弊すれば、
給餌は続けられなくなってしまいます。

鹿さん

わたしたちのためにありがとう

しかこ

とにかく、給餌を継続することが大切よね

だからこそ、これまでも
署名のエール金を活動費に使わせてもらったり、
ゆるかわ鹿さんLINEスタンプの販売、
YouTubeのスーパーサンクスという形で応援を頂いてきました。

なぜ「支援」という形を選んだのか

私は、この活動を今後もずっと続けたいと考えています。
給餌をやめれば、鹿さんが苦しむことがわかっているからです。

ですが、
この活動で大儲けしたいわけではありません。

ただ、

責任を持って、無理なく続けられる形

が必要でした。

人の意識が変われば、
動物との関係も変えられる。

いつくしかの活動は、
そのための一歩だと考えています。

鹿さん

うれしい

しかこ

うん、大切に想ってもらえるのうれしいね

その一歩を、
現実のリアルな生活の中で続けていくために、
新しい支援の形」を取り入れることにしました。

支援金は、鹿さんの活動を続けていくために使います。

主に、現場へ通うための交通費や、
鹿さんのごはん代、必要な備品などに使わせていただきます。

※支援金の使い道や収支の概要は、SNSでも共有しています

いつくしかサポーター(OFUSE)

OFUSEを使う理由について

いくつもある支援サービスの中で、
OFUSE(オフセ)を選んだ理由はとてもシンプルです。

応援する側も、受け取る側も、
無理な期待や義務を背負わず、
ちょうどよい距離感でつながれる。

その点が、
いつくしかの活動に合っていると感じたからです。

また、継続して支援してくださる方へ、
限定のコンテンツが届けられるのも有難く思っています。

継続サポーターの皆さんは、
宮島の鹿さんの現状について
すでに多くの知識を持ち、理解してくださっています。

だからこそ、
より深い内容や、現場の実情を
丁寧にお伝えできています。

しかこ

そっか、サポーターさん限定でお伝えできるのね

この活動を、今後も続けるための仕組みとして、
いつくしかにはOFUSEが合っていました。

動画でお話ししています

今回の支援募集について、
考え方や想いを、動画でもお話ししています。

文章よりも、
声や空気感のほうが伝わる部分もあると思います。

サポーターについて

いつくしかの考え方や姿勢に共感していただけた方は、
OFUSEの募集ページをご覧ください。

いつくしかサポーター(OFUSE)

特典や内容については、
こちらのページに記載しております。

興味を持っていただいた方に、
ご覧いただければ嬉しいです。

単発のご支援もできます

また、OFUSEではサポーターだけでなく、
単発のご支援もできます。

その場合は、ファンレターという機能がありますので、
言葉やイラストを添えて任意の金額を支援することができます。

お名前を非表示にして、ファンレターを送る選択もできます

いつくしかへファンレターを送る

※ご支援は無理のない範囲でお願いいたします

最後に

今回は、新しい支援の形についてご紹介させて頂きました。
サポートの仕方は、これまで通りさまざまあります。

  • 動画を見ていただくこと
  • グッドやハートを押すこと
  • コメントを書いてくださること
  • 記事を読んでいただくこと

そのどれもが、十分ありがたいと感じています。

鹿さん

ぜんぶありがたいです

しかこ

それぞれ皆んなが、
できることをできる範囲でやれればいいね

その上で、
静かに見守り、応援してくださる方に
この取り組みが届けば嬉しいです。

今後も、
できる範囲で、誠実に、
いつくしかの活動を続けていきます。

いつくしかサポーター(OFUSE)




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